count on ~
~を当てにする、~を頼りにする📝 count on ~ の学習ポイント
まず覚える訳
(を)当てにする
「計算(count)して数に入れる」という動作から、ある対象を自分の計画や予測の構成要素として確実なものと見なすイメージ。
使われ方
count on someone to do
~が…してくれると当てにする(相手の行動を期待する際に用いる。)
count on something happening
~が起こることを当てにする(事態の推移を前提として計画を立てる際に使う。)
類義語との違い
- rely on: 相手の能力や信頼性に重きを置き、助けを求めるニュアンスが強い。count onは予測や計画の一部として「当て込む」という計算的な側面が強い。
意味を覚えたら フラッシュカード・4択クイズで定着を確認しましょう。
💬 count on ~ の例文(英検準1級レベル)
The company cannot count on its traditional revenue streams to sustain long-term growth in this competitive market.
その会社は、この競争の激しい市場で長期的な成長を維持するために、従来の収益源を当てにすることはできない。
Local communities often count on international aid organizations to provide essential resources during times of severe environmental crisis.
地域社会は、深刻な環境危機の際には、不可欠な資源を提供してくれる国際援助団体を頼りにすることが多い。
Students should not count on last-minute cramming to achieve high scores on the advanced proficiency examination.
生徒たちは、上級レベルの検定試験で高得点を取るために、直前の詰め込み学習を当てにするべきではない。
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