trivial
ˈtrɪviəl📝 trivial の学習ポイント
まず覚える訳
取るに足らない
「道端のどこにでもあるもの」が語源。誰でも見向きもしないほど価値が低く、注意を払う必要がない状態。
使われ方
a trivial matter
些細な問題(会議や議論で「今は扱うべきではない小さなこと」を指す際によく使われます。)
trivial details
些末な詳細(全体像には影響しない、どうでもいい細かい部分を批判的に言う時に使います。)
類義語との違い
- insignificant: trivialが「価値が低くどうでもいい」というニュアンスなのに対し、insignificantは「影響力や重要性が欠けている」という客観的な評価を強調します。
意味を覚えたら フラッシュカード・4択クイズで定着を確認しましょう。
💬 trivial の例文(英検準1級レベル)
The manager dismissed the employee's concerns as trivial, failing to realize they could lead to serious long-term project delays.
マネージャーはその従業員の懸念を些細なものとして退けたが、それが長期的なプロジェクトの遅延につながる可能性を理解していなかった。
Although the error in the software code seemed trivial at first, it caused the entire system to crash during peak hours.
ソフトウェアコードのその誤りは最初は取るに足らないものに見えたが、ピーク時にシステム全体をクラッシュさせる原因となった。
Students often spend too much time arguing over trivial matters instead of focusing on their upcoming final examination preparations.
生徒たちは差し迫った期末試験の準備に集中する代わりに、些細な問題について議論して時間を使いすぎることがよくある。
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