accent
ˈæksent📝 accent の学習ポイント
まず覚える訳
なまり
特定の音や要素を「際立たせる」こと。言葉であれば発音の癖(なまり)、概念であれば重要性や目立つポイント(強調)に派生する。
使われ方
speak with a strong accent
強いなまりで話す(出身地や言語的背景による発音の癖を説明する際に用いる。)
place the accent on A
Aを強調する(議論や文章などで、特定の要素を重要視したい場面で使う。)
類義語との違い
- emphasis: accentが「目立つ要素」という物理的・音的な側面に重きを置くのに対し、emphasisは「重要視する」という心理的な意図や力の入れ方に重点がある。
意味を覚えたら フラッシュカード・4択クイズで定着を確認しましょう。
💬 accent の例文(英検準1級レベル)
The professor spoke with a slight foreign accent, but his lecture on global economics was remarkably easy to understand.
教授はわずかな外国のなまりで話したが、世界経済に関する講義は非常に分かりやすかった。
The interior design of the office places a strong accent on minimalism to create a professional and calm working environment.
そのオフィスのインテリアデザインは、プロフェッショナルで落ち着いた環境を作るためにミニマリズムを強く強調している。
The news report placed particular accent on the urgent need for international cooperation to address the ongoing climate crisis.
そのニュース報道は、進行中の気候危機に対処するための国際協力の緊急の必要性を特に強調した。
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