🎓 合格後の活用法
📖 大学入試
- ・総合型選抜・学校推薦型選抜で、2級より高い出願要件を満たせる大学・学部が増える
- ・一般選抜で英語の得点換算(みなし満点・加点)の対象になることが多い
- ・英語の外部試験を使う入試では、準1級が上位の基準として扱われることが多い
※ 大学・学部ごとに基準が異なるため、志望校の募集要項を必ず確認しましょう。
💼 就職・仕事
- ・履歴書で英語の読み書きができることの証明になる
- ・教員採用試験で、英検準1級以上を加点や試験の一部免除の対象にしている自治体がある
※ 加点の有無と内容は自治体・年度ごとに異なります。
✈️ 留学
- ・英検を語学力の証明として認める海外の大学・機関で、準1級が出願の目安になることがある
- ・大学の交換留学では TOEFL / IELTS を求められることも多い。準1級の勉強はその土台になる
📈 次のステップ
準1級の次は英検1級(CEFR C1)です。語彙はさらに難しくなり、ライティングは 200〜240 語の意見論述になります。 準1級で身につけた「要約して、意見を理由で支える」書き方はそのまま使えます。